埋蔵文化財センターの概要

センター遠景

高松市埋蔵文化財センターとは

高松市埋蔵文化財センターは、円座町の文化財課円座整理事務所の老朽化に伴い、平成24年8月1日に複合施設「四番丁スクエア」内にオープンいたしました。

埋蔵文化財センターは、地面の下に埋もれた文化財(埋蔵文化財)を調査し、その活用や保存を図り、市民文化の発展に寄与することを目的として設置されました。
埋蔵文化財にかかわる調査研究や、発掘した出土品、その他資料の整理・保管や展示、情報提供を行い、教育普及を行うことを業務としています。

多くの埋蔵文化財センターが郊外に整備されるのに対し、当センターは市役所庁舎に隣接した街中に立地します。気軽に足を運べ親しめる埋蔵文化財の拠点施設として、市民に活用されるよう努めてまいります。

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