コーナー展示「古墳時代の装飾品」を展示しています

展示室

コーナー展示とは・・・?

 高松市埋蔵文化財センターでは、11月1日(金)から2階展示室の1画で、コーナー展示「古墳時代の装飾品」を行っています。
 
 このコーナー展示には、「高松を再発見!」をキーワードに、市内に数多く所在する遺跡や文化財をいろいろな角度から見て、知ることにより、高松を「再発見」しよう!という目的があります。

 すでに展示室では、高松を代表する史跡、屋嶋城跡や高松城跡、石清尾山古墳群などの資料を多数展示しています。
 それらとあわせて、センターが所蔵するたくさんの資料のなかから、普段は収蔵庫に眠っている資料を少しずつコーナー展示としてご紹介していこうと思います。

 今回は「古墳時代の装飾品」を集めたミニコレクション展です。

古宮古墳装飾品

ミニコレクション展「古墳時代の装飾品」

 古墳時代の装飾品は、全国的にその多くが古墳から見つかっています。
  これは当時の装飾品が貴重な品であり、権威を示すものであったからと考えられます。

 今回のコーナー展示では、鬼無町の古宮古墳(ふるみやこふん)、三谷町の石舟池古墳群(いしふねいけこふんぐん)出土の装飾品を中心に紹介します。
 写真の金環(きんかん)・ガラス玉の他に勾玉(まがたま)や管玉(くだたま)、馬具(ばぐ)なども展示しています。
 また最新の出土情報として、現在発掘調査中の萩前・一本木遺跡(はぎのまえ・いっぽんぎいせき)から見つかった古墳時代の耳飾りである耳環(じかん)についてもパネルで紹介しています。

 ぜひ、ご覧ください。

 ●期間:11月1日〜3月31日まで(予定)

 ●場所:埋蔵文化財センター2階展示室

 ●観覧無料

 ●小さなお子さん向けに「こふんじだいのしょくじ」ぬり絵コーナーをご用意して
    います。お友達と一緒にお越しください!
  (※展示期間中に四番丁スクエア内に掲示いたします)

 ●お問い合わせ先:
   高松市埋蔵文化財センター    
   〒760-0017 高松市番町一丁目5番1号    
   TEL:087-823-2714  FAX:087-823-2715
  【開館時間】平日9:00〜17:00
  【休 館 日】土・日・祝日及び12月29日から翌年1月3日
 
※センターでは2階講座室で体験学習を行っています。あわせてご利用ください。

 


 

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