かがわの水サイト

再生水利用下水道事業の概要

計画区域 

 下水処理水の有効利用を図るため、昭和62年度から「下水処理水循環利用モデル事業」として、福岡下水処理場(現在、福岡ポンプ場)に再生処理施設(日量500m3)を建設し、平成6年4月より周辺公共施設等へ雑用水の供給を行ってきました。
 また、牟礼浄化苑では平成4年度に国の指定を受け事業着手し、平成6年4月に日量2,100m3の供給を開始してきました。 
 さらに、平成6年の大渇水を契機に、節水型都市づくりを推進するため、平成8年度に、「再生水利用下水道事業」として国の事業認証を受け、東部下水処理場における再生処理施設(日量1,400m3)建設並びにサンポート高松への再生水管の整備を進め、平成13年4月に、東部下水処理場の再生処理施設から再生水の供給を既供給施設も含めて開始しました。
 また、平成17年3月には、サンポート高松に南接する中心市街地(北側)149.4haについて、計画区域拡大の事業認可を受けました。
 今後、高松市節水・循環型水利用計画の推進を行うため、現在の事業計画区域内において利用者の拡大を図ることとしています。

【お願い】
 上記計画区域内において、延べ面積が2,000u以上である大規模建築物を建築(増築、改築を含む)する場合は、積極的な再生水の利用をご検討いただくため、事前に下水道整備課までご相談下さい。
 なお、再生水のご利用についてはこちらをご覧ください。

【PR用のチラシ】
 再生水利用下水道事業について、チラシを作成しましたので、是非ご覧ください。

再生水供給施設一覧(H28.4.1現在)

下記は、H28.4.1現在における『再生水供給施設一覧』です。
クリックすると大きな画面でご覧いただけます。

再生水供給区域図

下記は、『再生水供給区域図』です。
クリックすると大きな画面でご覧いただけます。

↑このページの上へ