菊池寛記念館ミニコレクション展のお知らせ

菊池寛記念館ミニコレクション展

 菊池寛記念館では、様々なテーマでミニコレクション展を開催しております。普段展示していない収蔵資料の展示もあります。どうぞお見逃しなく!

場 所 菊池寛記念館 研究閲覧室
(高松市昭和町一丁目2-20 サンクリスタル高松3階)
時 間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日の場合、その翌日)
入場料 無料(ただし常設展示室は入場料が必要です)
お問い合わせ 菊池寛記念館(087-861-4502)

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菊池寛と成瀬正一

≪開催期間≫平成28年6月14日(火)〜7月15日(金)

※月曜休館(祝日の場合はその翌日)

菊池寛と成瀬正一は、共に1910(明治43)年に第一高等学校文科に入学します。そこでは、芥川龍之介、久米正雄、松岡譲の後に第4次『新思潮』を刊行するメンバーと出会います。成瀬の両親は香川県出身で、成瀬は菊池と特に親しくしていました。菊池がマント事件の罪を負って一高を退学しなければならなくなった時、成瀬は父母の協力も得て、物心両面の援助をしました。
本展では、このような二人の交友関係を紹介します。

〈主な展示資料〉
○ 成瀬正一日記
○ 菊池寛『至誠院夫人の面影』
○ 「新思潮」
○ 「成瀬家 家族写真」
○ 「クロード・モネのジベルニー宅にての写真」(撮影:成瀬正一) など

※展示は一部変更になる場合がございます。

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以下の展示は終了しました。御来場いただき、誠にありがとうございました。

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文豪×漫画

≪開催期間≫平成28年5月10日(火)〜6月12日(日)

※月曜休館(祝日の場合はその翌日)

近年、文豪や文学作品をキャラクター化した漫画が人気を博しています。本展では、漫画に登場する文豪や文学作品の元ネタを紹介します。合わせて、実際の文豪の面白エピソードもお楽しみください。

〈主な展示資料〉
○ 太宰治『人間失格』
○ 谷崎潤一郎『痴人の愛』(複製原稿)
○ 谷崎潤一郎『細雪』上巻
○ 萩原朔太郎『月に吠える』(復刻版)
○ 写真資料「屋島談古嶺での萩原朔太郎」(中河与一・幹子顕彰会蔵) など

※展示は一部変更になる場合がございます。

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又吉だけじゃない!芥川賞をとった作家たち―羽田圭介&辻仁成

≪開催期間≫平成28年3月26日(土)〜5月8日(日)

※月曜休館(祝日の場合はその翌日)

文学だけでなく、多彩な才能で活躍する芥川賞受賞者たち。本展では、「又吉じゃない方の…」と言われながらもテレビ番組にひっぱりだこの羽田圭介と、1990年代を代表する作家・辻仁成を紹介します。春のきくち・れきしクイズと一緒にお楽しみください。

〈主な展示資料〉
○ 羽田圭介 直筆サイン色紙
○ 羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』
○ 辻仁成 直筆サイン色紙
○ 辻仁成『海峡の光』 など

※展示は一部変更になる場合がございます。

<同時開催>春のきくち・れきしクイズ

中学生までを対象としたクイズです。

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池井戸潤のドラマ化作品展

≪開催期間≫平成27年12月12日(土)〜平成28年1月24日(日)

※月曜休館(祝日の場合はその翌日)、12月29日(火)〜1月3日(日)休館

第145回直木賞作家・池井戸潤。2013年に放映された『半沢直樹』の大ヒット以降、作品が次々とドラマ化され人気となっています。本展では、『花咲舞が黙ってない』『下町ロケット』などドラマ化作品の魅力に迫ります。

〈主な展示資料〉
○ 池井戸潤『下町ロケット』
○ 池井戸潤『下町ロケット2 ガウディ計画』
○ 池井戸潤「一階に現実 二階に夢」色紙 など


※展示は一部変更になる場合がございます。

<同時開催>冬のきくち・れきしクイズ

中学生までを対象としたクイズです。

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又吉直樹と太宰治

≪開催期間≫平成27年11月10日(火)〜12月11日(金)

※月曜休館(祝日の場合はその翌日)

第153回芥川賞受賞作家・又吉直樹と彼が敬愛する太宰治。二人の不思議な共通点を紹介し、原稿「人間失格」(複製)などの資料を展示します。

〈主な展示資料〉
○ 又吉直樹『火花』
○ 又吉直樹『東京百景』
○ 太宰治「人間失格」原稿(複製) など


※展示は一部変更になる場合がございます。

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新井満の世界

≪開催期間≫平成27年10月6日(火)〜11月8日(日)

※月曜休館

芥川賞作家であり、作詞作曲家と多方面で活躍中の新井満。「千の風になって」の作曲、日本語詩でも知られています。その著作から、多彩な「新井満の世界」をご紹介します。

〈主な展示資料〉
○ 新井満『尋ね人の時間』
○ 新井満『千の風になって』
○ 新井満『希望の木』 など


※展示は一部変更になる場合がございます。

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漱石オマージュの文学

≪開催期間≫平成27年9月1日(火)〜10月4日(日)

※月曜休館。ただし21日(月)は開館、24日(木)休館。

尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事を、「オマージュ」と言います。夏目漱石はそうしたオマージュの対象にされることが多く、弟子や現代の作家に至るまで、様々な作家が漱石をオマージュしています。本展では漱石に影響を受けた作品・作家など、漱石オマージュの文学を紹介します。

〈主な展示資料〉
○ 内田百間『贋作吾輩は猫である』
○ 水村美苗『続明暗』
○ 小林信彦『うらなり』
○ 柴崎友香「此中有眞意 欲辦己忘言」(色紙) など


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菊池寛の映画と舞台

≪開催期間≫平成27年7月18日(土)〜8月30日(日)

※月曜休館

菊池寛は生涯で多くの作品を残し、その代表作は時代をこえて映像化・舞台化されてきました。また寛自身も大映(大日本映画製作株式会社)の初代社長に就任しています。本展では、寛の作品が原作となった映像・舞台作品のパンフレットやポスターを展示いたします。

〈主な展示資料〉
○ 映画「大映東京 制作ルポタージュ10号「真珠夫人」人妻の巻」ポスター
○ 映画「藤十郎の恋」パンフレット
○ 映画「地獄門」パンフレット
○ 舞台「父帰る・屋上の狂人」パンフレット など


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<同時開催>夏のきくち・れきしクイズ

中学生までを対象としたクイズです。

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菊池寛の趣味

≪開催期間≫平成27年6月9日(火)〜7月17日(金)

※月曜休館

菊池寛は小説、戯曲など数多くの作品を残しました。その一方で、趣味が多く、それぞれをとことん追求した人でもあります。将棋、麻雀、競馬、ダンス、スポーツなど、寛の多様な趣味を貴重な資料から御紹介します。

〈主な展示資料〉
○ 菊池寛「人生競馬」(原稿)
○ 菊池寛「無事是名馬」(色紙)
○ 菊池寛『日本競馬讀本』(書籍)
○ 麻雀牌
○ トロフィー「文藝春秋社卓球選手権大会杯」  など

※展示は一部変更になる場合がございます。

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杉森久英〜『天皇の料理番』の作者と菊池寛〜

≪開催期間≫平成27年5月8日(金)〜6月7日(日)

※月曜休館

『天皇の料理番』などで知られる作家・杉森久英。『小説 菊池寛』の直筆原稿や挿絵原画など、当館が所蔵する杉森久英の資料を展示いたします。また、菊池寛と天皇の料理番・秋山徳蔵のエピソードなどをご紹介します。

〈主な展示資料〉
○ 杉森久英『小説 菊池寛』
○ 杉森久英「恋文」草稿
○ 杉森久英「好色」原稿
○ 三井永一「菊池寛四十七才」挿絵
○ 三井永一「寛中学生」挿絵
○ 杉森久英より三井永一宛て書簡  など

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作家の筆跡

≪開催期間≫平成27年3月24日(火)〜5月6日(水)

※5月4日(月)〜6日(水)は開館日です。7日(木)が休館日となっております。

菊池寛が生み出した芥川賞、直木賞、そして菊池寛賞。ミニコレクション展「作家の筆跡」では、それらの賞を受賞した作家の、生の原稿や創作ノートを展示いたします。「手書き原稿」という存在が珍しくなった今、直筆の原稿から、作家の人物像を垣間見られることと思います。

〈主な展示資料〉
○ 大江健三郎「私と芥川賞」原稿
○ 松本清張「地方講演」原稿
○ 村上龍「終章・音楽の海岸」原稿
○ 吉村萬壱「バースト・ソーン―爆裂地区―」創作ノート

そのほかにも、井上靖、遠藤周作、塩野七生、平岩弓枝などの直筆資料を展示いたします。
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<同時開催>春のきくち・れきしクイズ

中学生までを対象としたクイズです。


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