空にらくがきしてみよう!レポート(2013/08/03)

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8月の第一土曜日は、高松市美術館の開館を記念して
「美術館の日」と制定しています。
この日は、高松市美術館と高松市塩江美術館の入館料金が無料となり、
各館では、様々なワークショップやイベントを企画しました。
塩江美術館では「空にらくがきしてみよう!」と題した
アクションペインティングを芸術士のカタタチサトと三好智子さんとともに開催しました。

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前半は、“カタタン”ことカタタさんのリードでワークショップが始まりました。
子どもたちは、カタタンと一緒に準備運動をしたあと、
手作りステッキを振りながら、芝生に移動。

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布の間を行ったり来たりしながら、ふわふわと浮き上がる布に向かって
ジャンプしながら、アクションペインティング!!!

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この日は、エプロン代わりにもなるコスチュームを着て参加してもらいました^^

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お天気にも恵まれた一日^^

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暑さも忘れて、みんな無我夢中にペイントしていました^^

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後半は、テラスに用意された真っ白の布にお絵かきタイム。
“ミータン”こと三好さんと一緒に、カラフルで楽しい絵を思いっきり描きました。

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ブラシを使わず、手形や足形でペタペタとスタンプ。

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お気に入りの絵は、ミータンに切り取ってもらってお持ち帰り。

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ワークショップの全景。



今回は、いつものお絵かきでは、体験できないような大きな布をキャンバスにして、
アクションペインティングを行いました。
最初の方は、少し躊躇しながら絵の具を使っていた参加者もいましたが、
後半になると、カタタさんと三好さんの楽しいリードで、
みんな心も体も解き放たれたかのように、大胆なペイントに変化していく様子が
とても印象に残っています。

また、この日は、屋外イベントでしたが、カタタンとミータンの素敵な連携プレーで、
暑さも吹き飛ぶくらい楽しい時間をすごすことが出来ました。
講師として参加いただいたカタタチサトさん、三好智子さん、
本当にありがとうございました。そして、当日は一緒に参加できませんでしたが、
WSの構成をプログラムしていただきました片岡明日香さんもご協力ありがとうございました。

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