総合評価落札方式の試行について

 平成20年2月から「公共工事の品質確保の促進に関する法律」に基づき、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式による入札を試行しております。
 平成21年7月、従来の簡易型(Aタイプ)及び簡易型(Bタイプ)において評価項目・配点等を変更するとともに、平成21年度限りの試行として簡易型(Cタイプ)を新設しました。
 平成22年8月、従来の簡易型(Aタイプ)及び簡易型(Bタイプ)において評価項目・配点等を変更するとともに、簡易型(Cタイプ)の配点を変更し平成22年度も引き続き試行することとしました(9月6日以降公表分について適用)。
 平成23年4月、従来の簡易型(Aタイプ)及び簡易型(Bタイプ)において評価項目・配点等を変更するとともに、平成23年度も引き続き試行することとしました(4月1日以降公表分について適用)。また、同年8月、従来の簡易型(Aタイプ)及び簡易型(Bタイプ)において評価方法等について小規模の見直しをするとともに、簡易型(Cタイプ)を見直しました。(8月1日以降公表分について適用)。
 平成24年4月、従来の簡易型(Bタイプ)及び簡易型(Cタイプ)において評価項目・配点等を、簡易型(Aタイプ)において評価基準を変更するとともに、平成24年度も引き続き試行することとしました。

「簡易型」での試行

 総合評価方式には、「簡易型」、「標準型」、「高度技術提案型」の3タイプがありますが、当市における試行は、次の3タイプの「簡易型」で行います。

【簡易型(Aタイプ)】
 技術的能力及び簡易な施工計画や同種・類似工事の経験、工事成績等に基づき、評価項目及び評価基準を設定する総合評価落札方式

【簡易型(Bタイプ)】
  同種・類似工事の経験、工事成績等に基づき、評価項目及び評価基準を設定する総合評価方式

【簡易型(Cタイプ)】
 工事成績等に基づき、評価項目及び評価基準を設定する総合評価方式
 ※簡易型(Cタイプ)は、市が既に保有しているデータを基に評価するため、提出いただく書類は一般の入札と同じです。



加算点算定基準(平成24年4月1日以降公表分適用)

加算点算定基準(平成23年8月1日公表分から平成24年3月月31日公表分まで適用)



技術提案書(平成24年4月1日以降公表分適用)


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