公募型指名競争入札についてのQ&A

QandA

質問

回答

各地区内にある町名を知りたい。 高松市公募型指名競争入札実施マニュアル運用基準別表第2のとおりです。
求める実績欄に金額の条件が無いものについても、公共工事の実績が必要か。 必要です。
配置予定技術者は、予定でいいのか。 予定でかまいません。
舗装工事の実績として、工種が土木工事の契約の中に部分的に含まれている舗装工事の実績は可か。 不可です。対象となる工事の実績は工種が舗装工事として発注されたものに限ります。
他の入札案件と重複して落札できない条件が付与されている案件で、専任の技術者の配置が必要とされている場合、同一の技術者での申請は可能か。 重複落札できない案件間で、同一の技術者で複数の入札参加申請は可能です。
詳細情報の工期は、変更されることがあるのか。 この工期は発注時点におけるものですので、工事施工等に伴い、変更されることもあります。
手持件数は、契約監理課発注分と、上下水道局発注分を合わせて3件以内か。 契約監理課発注分のみで3件以内です。上下水道局発注分の手持制限(2件以内)はこの3件とは別になります。なお、平成27年4月1日から平成29年3月31日までの2年度間については、市内企業の手持工事件数制限を4件(上下水道局にあっては3件)とする特例措置を適用しています。 ※ただし、随意契約及び手持制限のない案件については手持件数に含みません。
実績は、複数の契約を合わせたものでも可か。 不可です。1契約当たりの実績とします。
実績には、契約中のものも該当するか。 しゅん工検査(完了検査)に合格済のもののみが該当します。
下請実績は、発注工種と同一工種でなければいけないのか。 発注工種と同一工種である必要はありませんが、下請内容が確認できる書類(図面等)が必要です。
専任が必要な工事に配置している主任技術者を兼務させることは可能か。 一定の要件を満たしていれば可能です。その場合は、落札決定後速やかに、主任技術者兼務届を監督員に提出する必要があります。
電子入札に参加する場合、認証カードを持っていないが参加は可能か。 参加できません。ただし、やむを得ない理由の場合に限り、紙入札での参加が可能です。
実績登録が使えない案件の場合、実績調書に添付する資料はどのようなものが必要か。 契約書及びその内容が分かる設計書・仕様書・図面等又はコリンズ・テクリスの写しが必要です。また、それらが無い場合は、発注者による施工証明が必要です。
コリンズに発注時の登録のみで、竣工登録でないものは資料として認められるのか。 認められません。コリンズ及びテクリスについては、竣工登録のもののみについて、資料として確認します。
質問及び回答書の閲覧をしたい。 質問及び回答書の閲覧は、質問回答日以後、各課の閲覧場所で閲覧することが可能です。
指名通知を受けたが、入札を辞退することは可能か。 可能です。入札書提出期限までに、かがわ電子入札システムにより辞退届を提出してください。
入札書を提出した後に辞退することは可能か。 電子入札での案件については、高松市電子入札(工事・コンサル)運用基準第6項第3号に該当する場合に限り、辞退することができます。
しゅん工検査に合格した工事は、いつ手持工事数から減数されるのか。 検査合格した日の翌日からです。(委託業務、製造の請負においても同様です。)

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