高松市中小企業勤労者福祉共済事業

 この制度は、市内の中小企業の事業主と従業員が協力し、また、市も協力して個々の事業所では行えないような様々な福利厚生事業を行い、中小企業に働く従業員の福祉の増進と中小企業の振興を図ることを目的として、昭和51年から実施している制度です。

加入できるのは・・・

 従業員の数が300人以下で、市内に主たる事業所を有している中小企業の事業主です。従業員(家族従業員含む)が1人以上いれば、企業、商店、医院、事務所、保育所などほとんどの事業所が対象です。

受益者は・・・

 加入事業所に働く従業員(「被共済者」と呼んでいます。)です。

掛金は・・・

 被共済者一人につき月額700円(事業主にはその2分の1以上を負担していただきます。)です。入会金はいりません。また事業主の掛金はいりません。掛金は毎月月末に事業所の口座から自動引き落としされますので、手続きは簡単です。

特色と利点は・・・

@ わずかな掛金で福利厚生のレベルアップを図ることができます。
A 事業主の掛金は、税法上損金又は必要経費として処理することができます。
B 共済掛金は事業を通じて従業員に還元されます。
C 当共済は全国中小企業勤労者福祉サービスセンターに加入していますので、全国の宿泊・レジャー施設等が割引利用できます。

事業の主な内容は・・・

ウェルぱる高松

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