公共交通利用促進社会実験

バス

バス運行社会実験を実施しました!

 本市では、新たに策定された高松市総合都市交通計画に掲げる「人と環境にやさしく快適で利用しやすい公共交通体系の構築」を実現するため、都心地域内での回遊環境の向上や、郊外部から都心地域への自動車流入抑制並びに公共交通不便地域からの新規ルート開発を目指して、平成23年10月1日から平成24年3月31日までの半年間、社会実験バスを運行しました。


☆実験の結果

詳細分析結果については、後日公表予定です。

 
  
  

社会実験終了後の運行内容

 半年に渡って行ってきた、市のバス運行社会実験に引き続き、平成24年4月1日から、それぞれ民間事業として、次のとおり運行することとなりました。
 市においても、積極的に利用促進を図ってまいりますので、引き続き、皆様のご利用をお待ちしています。

○バス&レールライドルート
 事業主体:ことでんバス株式会社
 社会実験時のルートはそのままに、料金・頻度等を一部変更し、継続運行しています。
 なお、現在の路線名は「太田駅サンメッセ線」となっております。


○ちょいのりバスルート
 事業主体:高松丸亀町商店街振興組合
 昨年9月30日まで運行していた「まちバス」として運行を再開するとともに、丸亀町グリーンのオープンに合わせて、ルート・頻度等、運行内容を一部変更しています。

↑このページの上へ