菊池寛といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?
作品を挙げるなら、「父帰る」「真珠夫人」「藤十郎の恋」…功績では、文藝春秋社の設立、芥川賞・直木賞の創設といったところでしょうか。もちろん「菊池寛通り」もその名のとおり、菊池寛に由来しています。
平成20年は菊池寛生誕120年・没後60年の節目の年でした。この記念の年に、もっともっと寛のことを知っていただきたい…記念館職員一同はそう考えました。
そこで、まずは菊池寛記念館通信を創刊することにしました。
高松市文化施設(菊池寛記念館・生涯学習センター・高松市歴史資料館・男女共同参画センター・市民文化センター・高松市美術館・高松市総合福祉会館・純愛の聖地庵治・観光交流館・石の民俗資料館・香南歴史民俗郷土館・讃岐国分寺跡資料館)
高松市図書館(中央・松島・牟礼・国分寺・香川)
市内コミュニティセンター・公民館・観光案内所で配布しています。