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●「平和記念室 収蔵品コーナー」
と き: 平成22年2月1日(月)〜平成22年5月31日(月)
と こ ろ: 平和記念室常設展示室内
内 容: 戦時下の国債・戦時債券特集
入 場 料: 無 料
「平和市長会議」とは、被爆市である広島市および長崎市が中心となって
設立された団体で、世界の都市が緊密に連携し、核兵器廃絶の市民意識を国
際的な規模で喚起することなどにより、世界平和の実現に寄与することを目的
としています。
このたび、高松市もこの会議に加盟を申請し、平成21年12月1日付で、加盟
認定されました。
12月1日現在、平和市長会議には、134の国と地域から3,396の都市が加盟し
ています。(うち、国内では479自治体が加盟)高松市もその一員として、あらゆる
国の、あらゆる核兵器の廃絶と軍備縮小を全世界に強く訴え、世界の恒久平和の
実現を目指しています。
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総務省による一般戦災ホームページのサイトで,国内各都市の
戦災の状況や戦災に関する情報を検索することができます。
どうぞご覧ください。
A 「戦前・戦時下の高松」
太平洋戦争に至る経緯,戦時下の苦しい市民の生活,
戦争に向けての総動員体制を,実物資料・レプリカ・
グラフィック・映像等により展示しています。
B 「高松空襲」
高松空襲の概要を,実物資料・マジックビジョン・
グラフィック・焼夷弾 の原寸復元等により展示して
います。
C 「終戦・戦後の高松」
終戦と日本の民主化の経緯,戦後の苦しい生活,
高松市の復興,国際平和に向けての取組みを,
実物資料・レプリカ・グラフィック・映像等に
より展示しています。

・爆撃機数
B29爆撃機116機(うち案内機12機)
・空襲時間
7月4日午前2時56分から4時42分まで(106分間)
・投下爆弾
通常爆弾24トン,焼夷弾809トン
・被害面積
3.85平方キロメートル(市街地の約80%)
・被害建築物
18,913戸 (うち住宅16,418戸)
全焼18,505戸 (うち住宅16,108戸)
半焼408戸 (うち住宅310戸)
・罹災者 86,400人
・死者 1,359人
・負傷者 1,034人
・行方不明者 186人

<戦争への道・戦時下の苦しい生活・統制下の世相>
出征する兵士を見送る家族の場景を中心に,太平洋戦争に至るまでの
経緯,配給制・代用品・金属回収など物不足の生活実態や当時の
貧しい食事,町内会・隣組・勤労奉仕など戦争に向けての総動員
体制,学童集団疎開,徴兵制など,戦前・戦時下の様子を紹介し
ています。

<戦争の惨状・焦土と化した街・ぼう然と立ちすくむ人々>
高松空襲を受けて焦土と化した街にぼう然と立ちすくむ家族の場景を
中心に,空襲直後の高松市街地の写真,焼夷弾の原寸大模型,焼夷弾
の頭部・弾筒部や被災した硬貨など実物資料,模型に映像や音響を加
えて高松空襲や防空壕への避難の様子を再現するマジックビジョンなど
で,高松空襲の被害の状況を明らかにしています。

<終戦と民主化・焼け跡の暮らし・戦争のつめあと・
よみがえる高松・国際平和に向けて>
復員してきた兵士を迎える家族の喜びの場景を中心に,太平洋戦争終結
までの経緯や戦後の日本の民主化,広島・長崎での被爆,闇市など
戦後の苦しい市民生活,戦争の犠牲者,復員・引揚げ,シベリア抑留,
中国残留孤児,1955(昭和30)年ごろまでの本市の復興など
終戦・戦後の様子や国際平和に向けての取組みを紹介しています。
高松市では,引き続き戦争に関する遺品などの資料を収集しています。
特に,次のような資料を探しています。
・戦争中の市民の生活の様子を伝える資料
隣組回覧用チラシ,戦争中のポスター
配給品の通帳,切符類
世相を表す写真,雑誌など
・戦時色を表した子どもの遊び道具,学用品
ランドセル,教科書,おもちゃ
当時の子どもが書いた日記,絵など
・軍隊や軍事に関する資料
従軍看護婦の日記,写真
徴用令状
軍事用郵便はがき
体験記,地図など
皆様からのご提供をお待ちしています。

●開館時間
午前9時から午後5時まで(入室は午後4時30分まで)
●休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日),年末年始(12月29日〜1月3日)
●観覧料
無料