■第10回(H23年度チャレンジ宣言ほか、修了式)

2011年2月26日(土)13:00〜17:00
 講座の要旨は以下のとおりです。

原岡課長

1.高松市環境リーダーとは(復習)(講師:高松市環境保全推進課)
 「環境リーダーって何するの?」「環境リーダーの位置付けってどうなっているの?」などの質問を研修後に聞かれることがありました。第1回の研修で説明しているのですが、時間が経っているので、「高松市環境リーダーとは」をもう一度復習しました。
「高松市環境基本計画」の重点施策は、地球温暖化防止と環境にやさしい人材の育成の2点です。環境リーダーは、「市民の自発的な環境行動を支援するリーダーとしての役割を担う」ことが期待されています。講師は第1回同様環境保全推進課の原岡課長が務めました。
 写真は講義をする原岡課長です。

チャレンジ宣言を熱く語る受講生

2.H23年度チャレンジ宣言(講師:NPO法人イー・プロフェス)
 これまでに学んできたことを活かし、平成23年度に具体的に活動したいことを「チャレンジ宣言」として、皆の前で発表しました。自分ができることは何かを探すためのワンステップです。
 行政や企業の問題点を指摘し、その解決を要望するというのではなく、「(行政や企業に任せておけないから)環境リーダーとして自らこのように行動したい。」ということを熱く語っていただきました。
 写真はチャレンジ宣言を熱く語る受講生の一人です。

井上センター長

3.高松市との意見交換会(講師:高松市ボランティア・市民活動センター)
 いろいろ学んでいくうちに発生する疑問、市への要望、環境リーダーになった後の不安点などの解消目的で「意見交換会」と題して双方向コミュニケーションの場を設けました。独立・客観的立場の高松市ボランティア・市民活動センターの井上センター長が、あまりに白熱したり、脱線した場合の軌道修正・調整役を務めました。
 写真はコーディネートをする井上センター長です。

修了式の様子

4.修了式(講師:高松市環境部)
 環境リーダー養成講座全10回のうち7回以上受講された方に修了書を交付します。15名(環境保全推進課職員除く)の方に修了書が交付されました。修了書の授与は高松市環境部の田阪部長が務めました。
 写真は修了式の様子です。

田阪部長

5.高松市環境部長挨拶
 修了式に続いて、環境部田阪部長が、祝辞と激励の言葉を述べました。
 写真の方が田阪部長です。

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