■第9回(エコ見学ツアー)

現場見学

2011年2月12日(日)12:30〜16:35
 今回は、環境リーダーとして是非知っておいてもらいたい、回収されたゴミのリサイクルが行われている実際の現場を見学しました。
 見学先は、古紙リサイクルを行っている丸八商工株式会社さんと缶・ビン等のリサイクルを行っている株式会社リソーシズさんの2社です。
 この見学によって実際に見聞きしたことを、今後の環境リーダーとしての活動に活かして行きます。

回収された古紙 

1.丸八商工株式会社
 丸八商工株式会社さんは、昭和47年に設立され、現在は古紙等の再生資源の集荷販売、産業廃棄物の収集運搬・計量証明事業等を行っています。今回は、主に古紙のリサイクル等について見学しました。
 古紙回収・リサイクルを取り巻く問題や展望についてのお話を聞いたり、機密文書の細断サービス車両によって古紙を細断する様子や古紙を分別・圧縮してワイヤーできれいな立方体にしていく工程などを見学しました。
 写真は倉庫内に積み上げられた回収された古紙です。

空容器を選別

2.株式会社リソーシズ
 株式会社リソーシズさんは、昭和57年に設立され、容器包装リサイクル法に関するビン等空容器や蛍光管の収集運搬・選別処理や再商品化物の販売等を行っています。今回は、空き缶の選別やペットボトルの再商品化等について見学しました。
 ベルトコンベアにのって流れてきた空容器を、スチール缶、ペットボトル、アルミ缶とに人の力で分別している様子やペットボトルを再商品化してできた包装容器の材料等の様々なものを見ることができました。
 写真は、空容器を選別しているところです。

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