■第4回(エコ工作)

大西貞義さん 

2010年11月14日(日)13:00〜16:25  環境リーダーの活動の一つとして、環境プラザや地域の学校などでエコ工作会・リサイクル工作会を開催し、子どもたちに楽しみながらエコハート・リサイクルハートを根付かせるといったことが考えられます。そんな場合に備えて、4つのエコ工作を体験し、実際の活動のネタ習得をしました。  講師は、クラフト工房オオニシの大西貞義さんです。写真の方が大西講師です。

間伐材でマイ箸

1.間伐材でマイ箸
 間伐材を使って、マイ箸を作りました。カッターで角を落とし、ハシ状に削り、紙やすりでひたすら磨いていくという単純な工作です。目の粗い紙やすりから始めて目の細かい紙やすりに変えて磨いていくと、とてもなめらかで味のあるマイ箸ができあがります。大人も子どもも喜ぶ工作ネタです。
 写真はマイ箸を作っている受講生の様子です。

スーパー紙トンボ

2.トイレットペーパーの芯でスーパー紙トンボ
 トイレットペーパーの芯などの厚紙を利用して、竹トンボならぬ紙トンボを作ります。子どもが家庭で楽しく遊ぶことができ、材料がトイレットペーパーの芯なので、ゴミとせずに再利用して活用する気持ちも育ちます。
簡単に作れますが、とても良く飛びます。実は、羽のカーブの具合や竹ぐしの長さにコツがあり、受講生の皆さん熱心に聞いていました。
 写真は完成したスーパー紙トンボを飛ばしている様子です。

ゴムエンジンカー

3.ペットボトルでゴムエンジンカー
 飲み終えたペットボトルやゴムなどを使用して、ゴムの力で走る車「ゴムエンジンカー」を作ります。かなりのスピードで走る車ができあがり、子どもが家庭で楽しく遊ぶことができます。材料が飲み終えたペットボトルなので、モノを効果的に再利用する気持ちを育てるような工作会を開催することができます。
 写真はゴムエンジンカーを作っている受講生の様子です。

使い終わったわりばしでなべしき

4.使い終わったわりばしでなべしき
 使い終わったわりばしを使用して、なべしきを作ります。糸ノコを使うことと、工作ネタ的にも実用性が高く大人向けの工作です。作り方は、型紙を作り、型紙に合わせてわりばしを切り、ボンドでくっつけるというシンプルな手順です。
 写真はわりばしを切っている受講生の様子です。

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