独創的ないきものたちを制作する3人の男性作家による展覧会を開催します。
フジツボを体にまとった「シーマン」を制作する四宮龍、妖怪の絵を描く柳生忠平、
そして、河童にインスピレーションを受けて制作するアダム・ウェストン。
それぞれの男性作家の探求する技法やいきものたち。
そのひとつひとつの色やかたちに表現された独特の魅力をおたのしみください。
会期: 2011年7月2日(土)−8月14日(日)
入館料: 一般300円、大学生150円(常設展観覧料含む/団体20名は2割引)
高校生以下、65才以上の方(長寿手帳等が必要)、障害手帳等の保持者は無料
※8月6日(土)は美術館の日につき入場無料
開館時間: 9時−17時(入館は16時半まで)
休館日: 月曜日(ただし7/18は開館、7/19は休館)
主催: 高松市塩江美術館
1976年高松市生まれ。イラストや彫刻など幅広い分野で制作している。
Seaman(シーマン)と名づけられたシリーズは環境破壊を憂いながら
も、不思議な魅力とユーモアのあふれる作品。
四宮龍《Seaman No.8(むすめさん)》2006年、《Seaman No.14》2010年
1976年小豆島出身。幼少の頃より妖怪の世界に魅了される。県内外で
展覧会を開催し、自らもパフォーマーとして、紙芝居やライブペイント
を通しての作品発表も行なっている。
柳生忠平 上《妖怪製造装置(部分)》2011年、下《落武者さん》2011年
1963年マンハッタン生まれ。NYCの美術大学で絵画、彫刻、デザインなどを
学ぶ。2004年より香川に移住。河童を愛し河童作品を手がけるほか、自然
や宇宙、生命などをテーマとした抽象画の作品も制作する。
アダム・ウェストン《Kappa Emerging》2004年
○石膏でヘンないきものをつくろう
※終了いたしました
ねんどを形づくり、石膏を流してつくります
7月31日(日)午後1時〜3時
講師:アダム・ウェストン 受講料:200円 材料費:400円
対象:小学生以上先着16名
○壁かけをつくろう
※終了いたしました
布、流木、色砂でヘンないきものの壁かけをつくります
8月7日(日)午後1時〜3時
講師:四宮龍 受講料:200円 材料費:200円
対象:小中学生先着16名
モノノケシアター 午後1時〜3時
出演:柳生忠平(絵)、村井知之(音)、三木総司(語り)
※入館料(企画展・常設展)・イベント無料