高松市地球温暖化対策実行計画

高松市地球温暖化対策実行計画を改定しました


   本市では、平成23(2011)年2月に地球温暖化対策実行計画を策定し、温暖化対策に取り組んできましたが、その後、我が国も参加して昨年に発効したパリ協定や、昨年策定された国の地球温暖化対策計画など、本市の計画を取り巻く状況に大きな変化がありましたので、平成29(2017)年3月、計画を改定し、平成29(2017)年度から、新たな計画のもと、温暖化対策に取り組みます。
 新しい計画では、市内の温室効果ガス排出量を、平成42(2030)年度に平成25(2013)年度と比べ、30%削減する目標を掲げています。

○計画の対象区域
  高松市全域
○計画の期間
  平成29(2017)年度から平成42(2030)年度まで
○対象とする温室効果ガス
  二酸化炭素(CO)、メタン(CH)、一酸化二窒素(NO)、代替フロン等4ガス
○温室効果ガス排出量の削減目標
平成42(2030)年度までに30%削減を目指します
   ※基準年度:平成25(2013)年度

【高松市地球温暖化対策実行計画(改定版)】
≪計画書≫ 

≪概要版≫ 

【旧高松市地球温暖化対策実行計画はこちら】

 市民や事業者の皆様を対象に行ったアンケートや、学識経験者や市民代表、事業者などで構成する「高松市地球温暖化対策実行計画推進協議会」等での御意見も踏まえ、計画を策定しました。

 国のデータによると、家庭でのエネルギー消費量全体の約3割が給湯によるもので、また、家庭からのCO排出量全体のうち、自動車及び照明・家電製品からの排出量が、それぞれで約3割を占めています。
 このようなことを踏まえ、計画の着実な推進に向け、家庭における高効率給湯器の設置率や、次世代自動車の導入率などを把握するためのアンケート調査を実施しました。

 また、本市では、国から平成21年度地域環境保全対策費補助金(中核市・特例市グリーンニューディール基金)の交付を受け、市有施設の設備の省エネ改修に活用しました。


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