消防団員を募集しています。

消防団とは

消防団は、消防署と同様に市町村の消防機関の一つであり、その構成員である消防団員は、消防職員と同じく地方公務員です。消防局の職員が常勤の地方公務員であるのに対し、消防団員は、普段は他に職業をもつ非常勤特別職の地方公務員であり、災害時の消防活動だけでなく、平常時の訓練、警戒、予防啓発活動などを行っています。

本市では、地域防災力の向上を図るため、高松市内に在住する18歳以上50歳未満の男女を対象として随時募集しています。

詳しくは、消防局総務課消防団係(861−2503)までお問い合わせください。

活動内容

消防団員は、消防・防災に関する知識や技術を習得し、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動、警戒巡視、避難誘導、災害防ぎょ活動などに従事し、地域住民の生命や財産を守るために活躍しています。
また、平常時においても、訓練のほか、応急手当の普及指導、住宅への防火指導、特別警戒、広報活動などに従事し、地域における消防力・防災力の向上において重要な役割を担っています。

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広報指導分団(女性団員)の活動

本市では、広報指導分団(女性団員)への参加も積極的に推進しており、主に出初式などの消防訓練に参加したり、一人暮らし高齢者世帯への防火診断や、市民に対する応急手当の講習などの活動を実施しています。広報指導分団は、大規模災害が発生した場合には、情報収集、避難誘導、応急救護など後方支援活動を行います。

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機能別分団の活動

平成26年7月から、消防団員の確保策の一つとして、機能別分団への入団を行ってます。機能別分団は、地震等の大規模災害が発生した場合、開設された避難所において、情報連絡・応急手当・支援物資管理など、特定の活動を行うことを目的として、香川大学で防災資格を持つ学生を中心に結成され、平常時には、出初式や防災訓練等にも参加するなど、これまでの消防団の活動を補完する役割を担います。

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