迷い犬・迷い猫情報

迷い犬、迷い猫に関する情報のページです。

飼い主の方へ
飼っている動物がいなくなったら…
迷子?の動物を見かけたら…

保健所情報

高松市の保健所で収容している迷い犬、迷い猫に関する情報です。
※問い合わせ先…保健所生活衛生課(電話:839−2865)

一般情報(保健所以外の情報)

飼い主のもとから行方不明になっている犬や猫、あるいは保健所以外で保護されている犬や猫の情報です。

関連リンク

高松市を除く県内の情報はこちらをご覧ください。 → 香川県ホームページ「迷い犬・迷い猫情報」

 

飼い主の方へ

「大丈夫。うちの子に限って。」「迷子になってもいつか戻ってくるだろう」と考えていませんか?
犬や猫も迷子になります。

《犬が迷子になるのはこんなとき…》
 ○ 雷や花火に驚いて ○ 散歩中に放した ○ 首輪やリードが抜けた  ○ 扉や門のすき間から出ていった ○ 恋の相手を探して
《猫が迷子になるのはこんなとき…》
 ○ 病気やケガで動けない ○ 強い猫に負けてなわばりを追い出された ○ おどろいたり怖さで動けない
 ○ 恋の相手を探して ○ 窓やベランダから落ちた

■迷子札(鑑札、名札、マイクロチップなど)をつけましょう。
 連絡先がわかれば、迷子になっても飼い主のもとへ帰ることができます。首輪や胴輪に直接、連絡先を記入してもいいでしょう。
 ★飼い犬には鑑札と注射済票をつけることが、法律で義務づけられています。

■犬が放れてしまわないように気をつけてください。
 首輪がゆるくなっていませんか?首輪や鎖の金具が古くなっていませんか?定期的に点検し、壊れる前に交換しましょう。
  散歩のときも必ずリード(引きづな)をつけてください。おとなしいワンちゃんであっても同じです。
 ノーリードの結果、迷子にさせるのは飼い主の過失です。犬の放し飼いは県条例で禁止されています。

■ネコは完全室内飼いをお勧めします。
 交通事故や伝染病の心配が少なくなり、ウンチ・尿やいたずらによるご近所とのトラブルの心配もなくなります。

■繁殖制限(不妊去勢措置)のすすめ
 発情したメス犬のにおいは、オス犬を強い衝動に駆り立てます。オス犬は鎖を引きちぎったり、塀を乗り越えて家を抜け出し、放浪します。
オス猫では、なわばりや交尾をめぐる他のオス猫とのケンカを誘発します。
メス犬やメス猫も、発情期は落ち着きをなくします。不妊去勢措置をとることで、性衝動やストレス、繁殖にかかわる迷子の危険から解放することができます。
繁殖のストレスから開放してあげるのも愛情のひとつです。
  飼い犬飼い猫の不妊去勢手術費の補助について

飼っている動物を捨てることは法律で禁止されています。
責任を持って最期まで飼いましょう。

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飼っている動物がいなくなったら…

迷子の動物は、さまざまな危険にさらされています。迅速な飼い主の行動が大切です。

なき顔 

いなくなったらすぐさがす

迷子の犬は毎日移動して、日にちを追うごとに飼い主から遠く離れていってしまいます。さがすエリアもどんどん拡大し難しくなる上、交通事故などの危険にあう可能性も高くなっていきます。
 猫は、保健所で捕獲することはありません。(負傷動物を収容することはあります。)屋内飼いの猫が外にとびだした場合はもとより、毎日帰ってくる外飼いの猫が帰ってこないときには、何らかのアクシデントにあった可能性が考えられます。実際、負傷動物として収容される猫は、重症であることがほとんどです。
 いなくなったらすぐにさがし始めることが重要です。

【犬のさがし方】
迷子になった犬は、無目的に歩き続け、どんどん離れていってしまいます。運動能力の高い大型犬などでは、一日何十kmも移動することもあります。個々の犬の移動能力を考えて、いなくなった場所を中心に円を描くようにさがしていくと効果的です。

【猫のさがし方】
猫は体調が悪かったり、慣れない場所に迷い込んだ場合、暗くて狭いところでじっとしている習性があります。いなくなった場所の付近で、縁の下やビルのすき間など、身を隠せるような場所を重点的に探すと効果的です。
屋内飼いの猫がいなくなったときには、まず屋内を徹底的に探してください。臆病な猫では、何かに驚き、普段なら考えもしないところに何日も隠れていることもあります。屋内にいないなら、物置の中や、室外機の下、植え込みの中など、家の周囲の狭くて暗いところを探してください。屋内飼いの猫は、外に出ても遠くに行かないことがほとんどです。
猫は放し飼いがまだ普通に行われているので、道などを歩いていても不自然ではありません。写真入りポスターなどでさがしていることを付近住民にアピールすることも重要です。

ポスター例 

問い合わせ先

 飼っている動物が市内でいなくなったら、すぐに、保健所生活衛生課(電話:839−2865)や警察などにお問い合わせください。

 人の集まる場所に、許可等をもらって写真入りのポスターなどを掲示することも効果的です。また、動物病院やペットショップなどに、保護した人からの情報が寄せられていることもあります。

迷い犬・迷い猫情報(保健所)
保護しています(保健所以外での保護情報)

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迷子?の動物をみかけたら…

まずは保護

 迷子の動物を見かけたら、まずはできる限り保護してください。放置しておくと、動物はどんどん移動してさがしている飼い主との再会が難しくなっていったり、交通事故等のアクシデントにあう可能性も高くなります。保護した動物に、身元を示すものがついていない場合は、飼い主からの連絡が入っていないか、警察や保健所などにお問い合わせください。

さがしています(飼い主からの逸走情報)

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