高松市ボランティア・市民活動センター

 高松市ボランティア・市民活動センターは、市民と行政がともに考えともに活動する「協働」の場です。「わたしたちのまちはわたしたちの手で」そう考える市民が動き出すとき、市民と行政の新しい関係「協働」が見えてきます。
 高松市ボランティア・市民活動センターは、「協働」によるまちづくりの実現に向け、「活動するあなた」をサポートします。

高松市ボランティア・市民活動センターの運営

 高松市ボランティア・市民活動センターは、ボランティアなどの市民活動を促進するとともに、NPO等の市民活動団体を支援するため、平成13年1月に田町商店街に設置されました。
 センター運営は、平成16年度から平成23年度の間、NPO法人への委託により実施してきましたが、平成24年度からは市直営で運営し、地域活動と市民活動の連携を図れる組織の土台作りを市主導で進めるとともに、中間支援機能の一層の強化を図るため、センター機能を発展的に見直します。
 具体的には、これまでの7つの機能に加え、企業の社会貢献活動や個人のボランティア活動を具体的に支援できる仕組みづくりなど、直営の強みを生かした新たな取り組みを始めていきます。
 また、平成24年8月に、現センターを四番丁小学校跡施設に移転することとしており、同じ施設に移転する高松市コミュニティ協議会連合会との連携・協力を進めることとしています。これにより、新たなセンターを、市内44の地域コミュニティ協議会と市民活動団体を結び付ける、協働の拠点施設として位置付けます。

センターエントランス

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