市章は,中央に「高」の字を配し,これを松葉4本で菱形に囲ったものです。「高」の字体は,旧藩時代に御用船ののぼりに用いられていたもので,外郭の松葉は,「松市」に通わせたものです。
色を変えない松の緑に市の悠久繁栄を祈念して,明治27年4月に定められました。
市の木は『黒松』で,市の花ともに緑豊かなまちづくりの一環として,市民の皆さんから募集し,昭和58年1月に制定されたものです。
『黒松』は,市民に親しまれ,玉藻公園や栗林公園の松,市章などから歴史的に市と密接な関係があることや,市の気候風土に適していることから選ばれたものです。
市の花は『つつじ』で,市の木とともに緑豊かなまちづくりの一環として,市民の皆さんから募集し,昭和58年1月に制定されたものです。
『つつじ』は,市内の野山にたくさん自生し,愛好家も多く,市民に広く親しまれていることから選ばれたものです。