平成22年度高松市協働企画提案事業 課題テーマ


テーマみんなで守ろう地域医療
概要全国的な問題である「医師不足」は、高松市においても例外ではなく、負担がかかっている病院勤務医に拍車をかけるように診療時間外における軽症患者の受診、いわゆるコンビニ受診が増加しているため、医師が疲弊すると同時に、真に医療を必要としている重症急病患者の妨げとなるケースも発生している。
本市では、広報等で啓発するとともに、症状別の対処方法を記載した「こどもの救急ハンドブック」を発行し、軽症の場合は翌日の受診を促すなど、安易な夜間・休日などの時間外受診の抑制を図っている。

しかしながら、十分な効果が上がっていないため、次の一手となる啓発活動が必要となっており、このような課題を解決する方策を模索している。
いつまでに できるだけ早急に
参考となるもの なし
事業予算 予算措置していない
担当課 保健対策課地域医療対策室

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