市制120周年記念事業 高松市自治基本条例制定フォーラムを開催しました

フォーラムの様子

  
 自治の基本理念や自治運営の基本原則など、市民、議会、行政(執行機関)が協力して、市民主体のまちづくりを進めていくための基本的なルールを定めた「高松市自治基本条例」が、市制施行120周年記念日の平成22年2月15日に施行しました。この記念すべき日に、自治基本条例を基に、これからのまちづくりについて、市民の皆様とともに考える場として、フォーラムを開催しました。

1 名 称

 市制120周年記念事業 高松市自治基本条例制定フォーラム
 〜みんなでつくる これからの高松〜

基調講演の様子

2 開催日時

 平成22年2月15日(月)
 午後1時30分〜午後4時 

松下啓一教授 

3 開催場所

 サンポートホール高松 4階 第1小ホール
 (高松市サンポート2−1)

パネルディスカッション 

4 参加者数

 約300人

コーディネーターの中川氏 

5 フォーラムの内容

 1 開会
 2 あいさつ
 3 基調講演(13:45〜14:30)
   「自治基本条例の活かし方 〜住民主体のまちづくり〜」
   相模女子大学 人間社会学部 社会マネジメント学科教授 松下 啓一氏
 4 パネルディスカッション(14:40〜16:00)
   「自治基本条例とこれからのまちづくり」
   ・コーディネーター  
    中川 幾郎氏 (帝塚山大学大学院法政策研究科教授、
              元高松市自治基本条例制定委員会委員長)
   ・パネリスト
    柘植 敏秀氏 (元高松市自治基本条例を考える市民委員会委員長)
    佐藤 博美氏 (高松市コミュニティ協議会連合会事務局長)
    宮脇 初恵氏 (特定非営利活動法人たかまつ男女共同参画ネット事務長)
    大西 秀人  (高松市長)
 5 閉会
 

パネリストの方々

(報告書の中での敬称については省略させていただいております。)
 



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