菊池寛記念館 第23回文学展 怖くて不思議な文学展

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※終了しました。ご来場いただき、まことにありがとうございました。

 「文学の極意は怪談である」―佐藤春夫が語ったとされる言葉です。この言葉を裏付けるように、夏目漱石や太宰治など日本文学史に名を残す作家達の多くが、怪談や怪奇幻想小説を執筆しています。中でも、作家や画家、役者を集めて百物語怪談会を開催した泉鏡花や、化物の絵を描き、家族や友人から怪談を蒐集(しゅうしゅう)した芥川龍之介などは、熱心な怪談愛好家でした。
 本展では、明治から現代までの作家達が生み出した怖くて不思議な文学や、作家と怪談の様々なエピソードを紹介いたします。

日 時/平成26年7月26日(土)〜8月31日(日)
      午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
      *初日は午前9時30分開展式
    ※月曜日休館    
場 所/サンクリスタル高松4階 企画展示室
入館料/大人200円   大学生150円
     ※ 高校生以下無料
     ※ 団体20人以上は2割引
     ※ 長寿手帳・身体障害者手帳等の所持者は無料

【主催】高松市・菊池寛顕彰会
【主管】菊池寛記念館文学展実行委員会
【後援】兜カ藝春秋・NHK高松放送局・四国新聞社・KSB瀬戸内海放送・RNC西日本放送
【協力】公益財団法人日本近代文学館・滑竝闖蒼X・松江市立中央図書館など
特別展開催期間中、さまざまなイベントを開催予定です。是非、ご参加ください。

●7月26日(土)開展式「オープニングセレモニー」

場 所:サンクリスタル高松4階 企画展示室前
時 間:9:30〜
○市長・名誉館長あいさつ、テープカット
○観覧希望者は直接会場へ 

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●7月26日(土) 特別講演会@

講師:東雅夫氏(アンソロジスト・文芸評論家)
演題:「菊池寛と怪談の時代」
場所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
時間:14:00〜15:30
○入場無料
○先着200名まで 希望者は直接会場へ

●8月8日(金) 街頭紙芝居

出演:一般社団法人 塩崎おとぎ紙芝居博物館
演目:「怪談ざくろ」「恐怖のフランケン」
場所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
時間:11:00〜12:00/14:00〜15:00
○入場無料
○先着200名まで 希望者は直接会場へ

●8月9日(土) アニメ上映会・音楽コンサート・お化けのゲームで遊ぼう! ※延期

【アニメ上映会】
※ 8月23日14:30〜15:30に変更になりました
上映作品:「おばけのてんぷら」「雪女」他
場  所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
時  間:11:00〜12:00
○入場無料
○先着200名まで 希望者は直接会場へ

【音楽コンサート】
※ 8月23日13:00〜13:30に変更になりました
演  奏:高松市役所吹奏楽団
上演作品:「ゲゲゲの鬼太郎」他
場  所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
時  間:13:00〜13:30
○入場無料
○先着200名まで 希望者は直接会場へ

【お化けのゲームで遊ぼう!】
※ 8月17日10:00〜11:30に変更になりました
講  師:NPO法人 世界ボードゲームを広める会ゆうもあ四国支部のみなさん
ゲ ー ム:「おばけの怪談」「ガイスター」他
場  所:サンクリスタル高松3階 第1集会室
時  間:14:00〜15:30
○入場無料
○先着40名まで (事前申込可)

●8月10日(日) 特別講演会A ※延期

※ 8月24日14:00〜15:30に変更になりました
講師:田中励儀氏(同志社大学文学部教授)
演題:「泉鏡花―旅から生まれた幻想小説」
場所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
時間:14:00〜15:30
○入場無料
○先着200名まで 希望者は直接会場へ

●8月16日(土)怪談作品朗読会@

出演:NHK高松放送局アナウンサー・キャスター
作品:小川未明「赤い蝋燭と人魚」谷崎潤一郎「人魚の嘆き」
場所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
時間:14:00〜15:00
○入場無料
○先着200名まで 希望者は直接会場へ

●8月30日(土) 怪談作品朗読会A

出演:小林大輔氏(元フジテレビアナウンサー)
作品:小泉八雲「耳なし芳一」「雪女」
場所:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
時間:14:00〜15:30
○入場無料
○先着200名まで 希望者は直接会場へ

同時開催「京極夏彦展」

○入場無料
○4階ロビーにて開催

京極夏彦氏サイン本の販売

文学展ご入館のお客様限定で、京極夏彦氏のサイン本を販売いたします。
※ 数量限定 


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