介護予防二次予防事業(要支援・要介護状態になる可能性のある人)について

長寿はつらつ健診(7月〜10月実施)の結果により、介護予防二次予防事業への参加が望ましいと判断された人を対象に行う教室です。対象者には、地域包括支援センター「あんしんサポート」から直接ご案内します。

◎通所型介護予防事業(はつらつ介護予防教室)

高齢者の方が、介護が必要な状態にならず、いつまでもイキイキと自分らしく生活できるように、高松市が委託しているデイサービス事業所等で『はつらつ介護予防教室』を実施しています。

介護予防全般(「運動器の機能向上」「栄養改善」「口腔機能の向上」)に関するメニューを取り入れた教室を3か月間実施することで、できるだけ要介護状態にならないように支援していきます。

長寿はつらつ健診の健診結果により、『はつらつ介護予防教室』への参加が望ましいと思われる方にご案内します。

なお、『はつらつ介護予防教室』終了後も、機能を維持し低下を防ぐために、介護予防に関する継続した教室への参加が望ましい方には、『はつらつ介護予防教室(継続教室)』をご案内します。

◎訪問型介護予防事業(訪問指導)

閉じこもりや認知症、うつなどの心身の状況により通所型介護予防事業への参加が困難な高齢者に対し、保健師等が訪問し、相談・助言・指導(受診勧奨)などの支援を行います。


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