平成21年度高松市協働企画提案事業

実施事業

応募のあった13件について、一次審査(書類審査)及び二次審査(公開プレゼンテーション審査)を行った結果、次の6事業が採択され、実施されました。

事業名 団体名 事業概要
日本語支援が必要な子どもたちへのサポート活動 日本語サークル「わ」の会 日本語を母語としない小・中学生に対し、日本語学習や教科の補習、さらに日本の学校生活全般の理解、地域で生活する家族の意思疎通、心理的ストレスへの適切な対応等々、外国から来て日本で就学する子どもたちの多様なニーズに応えられるよう、日本語支援の環境を整える。
「町屋DEショップ」からはじまる、仏生山の魅力再発見! 仏生山家守ネット 仏生山本町通りに賑わいを取りもどすことを目的に、新しい試みとして、地域の人たちの手による町屋を使った店舗を開店する。また、この店舗を核として、古くて新しい仏生山の魅力を広く伝え、仏生山本町通りに少しでも人の流れをつくる。
障害者就労支援事業に伴うコミュニティビジネス創出事業 さぬきビジネスファーム 民間企業と障害者施設とのマッチングを図り、企業からの技術ノウハウの提供とともに当該施設と商品の共同開発の実績を支援し、試作品の製作検証、商品化並びに販路対策の支援までを行うことで、施設利用者(障害者)の賃金向上による自立と、本事業に参画した様々な人との交流による社会参加への道づくりを果たす。
「節水意識&水の貴重さ・素晴らしさ・大切さを啓発するドーム下イベント&親子水道教室」開催事業 (特)イー・プロフェス ? 水の週間の初日である8月1日に、3町ドーム下において、水に関心がそれほど高くない市民も気軽に参加できる水にまつわる様々なイベントを開催し、節水意識の高揚を図る。
? 翌日の親子水道教室において、子どもも興味をもつ内容の講座を開催し、水の貴重さ・素晴らしさ・大切さを浸透させる。
奥塩江の石仏の調査整備事業 (特)奥塩江交流ボランティア協会 地元住民と市民ボランティア(まちおこし部隊)が協働で、奥塩江・上西地区にあまり知られないまま存在する地蔵や阿弥陀仏、庚申塚などを調査し、必要なところは草刈作業等も行い、保養地にふさわしい「資源」として再生させる。
最新ITの活用と教職員スキル向上教室 (特)ITCかがわ 教職員に対する情報研修講座を開設し、セキュリティ意識の向上を図るとともに、教育におけるプロジェクトマネジメントの啓発等を通じて、教育現場における見地を広める支援を行う。また、学校単位での情報スキル向上のための相談や講習等にも要望により対応する。

※(特)は特定非営利活動法人(NPO法人)

事業スケジュール

  
  内容 日程 備考 進捗段階
平成20年10月 募集期間 10月1日〜31日 応募件数:13件
情報交換会・相談窓口 同上  
11月 提案NPOと関係部局との協議 11月1日〜12月中旬 提案NPOと関係部局との協議を行い、事業効果が高まるよう事業企画内容のブラッシュアップを実施。
12月 一次審査(書類審査) 12月24日 市職員で構成する「高松市協働のまちづくり推進本部調整会議」による書類審査
平成21年2月 二次審査(公開プレゼン) 2月6日13:30〜 一次審査で選定されたNPOによる公開プレゼンテーション
内定NPOと関係部局との協議 2月中旬〜  
事業期間:平成21年度
4月 契約締結    
  事業の実施 4月1日〜平成22年3月31日(予定) 左記の事業期間を予定。事業内容や協議状況により前後する。
  情報・意見交換   事業実施状況等の確認や情報・意見交換を実施期間中に随時実施。
3月 事業終了   事業終了。事業報告書の提出。

ふりかえり

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