高松市都市計画マスタープラン〜「多核連携型コンパクト・エコシティ」をめざして〜

空撮

 高松市では、平成9年12月に「高松市都市計画マスタープラン」を策定しておりましたが、人口減少、少子・高齢社会の到来、地球規模での環境問題など、社会経済情勢の変化や、16年5月の香川県が定める「高松広域都市計画区域マスタープラン」の策定に伴う線引きの廃止・新しい土地利用コントロール制度の導入、さらに17年9月及び18年1月の近隣の6町との合併など、高松市の都市計画を取り巻く環境の大きな変化を踏まえ、20年12月に新たな「高松市都市計画マスタープラン」を策定しました。
 その策定以降、上位計画となる「高松広域都市計画区域マスタープラン」の改定(24年10月)や「第6次高松市総合計画」の策定(28年3月)を始め、都市再生特別措置法に基づく「立地適正化計画」や地域公共交通活性化再生法に基づく「地域公共交通網形成計画」の制度化等により、公共交通を基軸とした集約型都市(コンパクト・プラス・ネットワーク)の構築に向けた取組みがより一層求められています。
 さらに、23年3月に発災した東日本大震災等を教訓とした安全・安心に対する関心の高まりへの対応も必要となっています。
 以上のような局面に対応し、本市の目指す魅力的な都市づくりを住民の理解と協働の下でさらに展開すべく、29年8月に「高松市都市計画マスタープラン」を改定しました。

■序 章

■第1章 全体構想

■第2章 地域別構想

■資 料


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