協働Q&A

はじめに

 多様化する住民ニーズや地域課題に的確に対応するためには、NPOを始めとする市民と行政が協働し、自律した地域社会を創り上げていくことが求められています。協働を実践していくためには市民と行政が相互に理解し合い、信頼と自律によって、対等なパートナーシップを構築することが必要となっています。
 このため、高松市では、平成19年4月に、NPOと行政との協働に関する基本計画[改訂版]を策定するとともに、平成20年度には、協働作業を積極的に推進する協働推進員を各職場に配置するなどの「協働推進制度」をスタートさせ、市民からの協働の提案等を積極的に受け止めるための体制整備を行い、市民と行政との協働のまちづくりを積極的に推進しているところです。
 この協働Q&Aは、市民と行政が対等なパートナーシップのもと、一体感を持ちながら、協働で取り組むまちづくりを進めるため、「NPOと行政の協働を進めるための指針(平成15年策定)」のデータを主として、「協働とは何か」「なぜ協働するのか」などの用語説明から、本市の協働推進のプロセスなどについて、全20問にて説明しています。
 

Q&A

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