食中毒警報(第6号)が発令されました。

平成29年8月24日(木)、香川県全域に食中毒警報が発令されました。
(発令期間:7日間)

発令基準:気温30℃以上が相当時間継続すると予想される場合

    (参考)本日の予想最高気温37℃  前日平均気温31.3℃ (高松地方気象台観測)

 食中毒原因菌は、温度25〜40℃、湿度75%以上の環境で急速に増殖します。
食品の取扱いに十分注意してください。

食中毒予防の3原則
 @ 「つけない」手指、器具の洗浄消毒。
 A 「ふやさない」迅速な処理、温度管理。食品は調理後、早めに食べきる。
 B 「やっつける」火を通すものはしっかり加熱。

 全国的にカンピロバクターによる食中毒患者数が多くなっています。
 カンピロバクターは腸管出血性大腸菌O157と同じく、生肉や加熱不十分な食肉を食べることで感染することがあります。そのほか、生肉を触った手や、生肉に触れた包丁、まな板などの器具を洗浄、消毒せずに調理を続けてしまうと、ほかの食品にカンピロバクターをつけてしまうことがあります。
 【カンピロバクターによる食中毒の予防】
○鶏の刺身や鶏のタタキ等、生や加熱不十分な鶏肉を食べることが主な原因です。『新鮮なら安全』ということはありませんので、鶏の刺身やタタキ等を食べないようにしましょう。
○カンピロバクターは熱や乾燥に弱い菌です。肉や内臓(レバー等)は十分(中心温度75℃1分間以上)加熱しましょう。
○保存時や調理時に、肉と他の食材(サラダなど)を一緒にするのはやめましょう。

カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)(平成28年6月2日更新)


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