2013年4月5日(金)〜6月2日(日)
2013第1期常設展「旧高松市立美術館ベストコレクション」 「玉楮象谷と一門の系譜」
展示室1 「旧高松市立美術館ベストコレクション」
昭和24年に戦後初の地方公立美術館として,国の名勝栗林公園内に開館した,旧高松市立美術館のコレクションから,日本画,洋画,彫刻の代表的な作品29作家31点をご覧いただきます。
展示室2 「玉楮象谷と一門の系譜」
讃岐漆芸の祖と称される玉楮象谷および藤川家一門による6作家33点の作品をご紹介します。
2013年4月20日(土)〜6月2日(日)
江戸時代から近代まで続いた三谷町の漆原家は,一族の総本家を意味する「大本家」といわれ,この漆原家より寄贈を受けた資料には地域の歴史や文化を物語る貴重な文化財が多く含まれています。これらの漆原家資料から,調度品やさまざまな用具を展示し,村内の民政をつかさどった村方の生活を紹介します。
2013年5月25日(土)
【古代山城サミット関連事業】屋嶋城跡城門遺構整備事業現地見学会と瀬戸内国際芸術祭2013屋島会場作品解説会を開催します
平成24年度末で屋嶋城城門南側の城壁の修復工事が終了し,
往時の姿に戻された屋嶋城を公開します。あわせて瀬戸内国
際芸術祭2013屋島会場作品解説会を開催します。